製作・改造なんでもやっちゃう広くて浅い活動日誌

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C#でOpenCVを扱えるようにするためのラッパーライブラリであるEmguCVについて
なんとなく動けばいいやという感じの使い方。

EmguCVの公式のwikiはこちらです。
http://www.emgu.com/wiki/index.php/Main_Page
wikiを見る限り、他のラッパーよりも使える機能が多そうですね。

ダウンロードはこちら辺りから、新しそうなものを落としましょう。
http://sourceforge.net/projects/emgucv/files/emgucv/
インストールもしくは解凍すると、最新のOpenCVのdll等も入っているので、
本家のOpenCVはインストールしなくてもいいと思います。


私の場合、開発環境としてVS2010を使っていますので、
以下はその使い方に沿って説明します。
必要なのは、EmguCVのインストール先、
もしくは解凍したフォルダにあるbinというフォルダの中身です。

1. ひとまず、Emguではじまるdllファイルを全部、プロジェクトの中に入れてしまいます。
(全部必要という訳ではないですが、どのdllがどの機能かよくわからないので……)
Emgu.*.dllをプロジェクトに追加


2. プロジェクトの参照設定で、今入れたdllファイルを指定します。
(Emgu.Cv.dll、 Emgu.Util.dllだけでもプログラムによっては動きます。必要に応じて指定して下さい)
Emgu.*.dllを参照設定


3. ソースコードに、
using Emgu.CV;
using Emgu.CV.Structure;
using Emgu.CV.CvEnum;
等を追加します。
(公式wikiのチュートリアル等を参考にして、使う機能に応じて必要なものを記入して下さい)

4. コンパイル後、実行ファイルにEmugのbinフォルダにあったopencvで始まるdllファイルやcvextern.dll等を入れます。
(これも全部必要という訳ではないです。わかる人は必要なものだけ入れて下さい)


説明が足りてない部分が多々ありますが、これでひとまず公式wikiのチュートリアルのコピペでプログラムが「なんとなく」動くようになると思います。


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