製作・改造なんでもやっちゃう広くて浅い活動日誌

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はプログラムを書いていて、
仮想シリアルポートのソフトである
com0comに助けられたのでそれについて少々。

と言っても、
仮想シリアル(COMポート)ドライバのご紹介
辺りで詳しい説明があるんで、インストール方法等は省きます。

要は、RS-232ポートやケーブルを使うことなく、
PC内に仮想的に2つのポートを作ってそれをケーブルで繋いじゃって、
ソフト間のシリアル通信を可能にするソフトです。
(……よけいややこしいかな)
GPLライセンスのようなので、フリーで使えます。

1つのPCでポートが2つとか、
USB-シリアル変換ケーブルとか持ってれば
必要ないんだろうけど、
それでもケーブルを引き回すよりは楽だと思います。

今回僕は、シリアル通信でPCから周辺機器にアクセスしようとした時に、
TeraTermで直接打ちこんでやてば動くのに
C#で書いた自分のプログラムではうまく動作してくれなくて、
コマンド送信の挙動を見てみようと思ったんで使ってみました。

結局、自分のコマンドを見てみれば一目瞭然で、
改行コマンドに何を使っているのかって話しでした。
C#のシリアル通信の送信関数であるWriteLine()では
改行コードがCR+LFであるのに対し、
求められているのはCRだけだったという……。
結果、毎回LFというゴミが残ってコマンドが正しく伝わらなかったみたいです。

修正方法はまた次回。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://creatornote.blog87.fc2.com/tb.php/11-3c0f635b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。