製作・改造なんでもやっちゃう広くて浅い活動日誌

2017/01123456789101112131415161718192021222324252627282017/03

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手持ちのFPGAってことで、SPARTAN-3A Starter Kitで遊んでるんですが、PCとの通信にイーサネットを利用しようとすると、その辺りの回路を全部自作するには理解することが多すぎて大変です。
そこで、SiTCPという既存のライブラリに頼ってみます。

これは、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の先生が開発したライブラリで、現在はKEK発ベンチャー企業であるBBTにより管理されています。イーサネット通信用のボードを買うことも出来ますし、さらにアカデミック用途であればライブラリを無償で使わせてくれます。詳しくは以下から↓

SiTCP ホーム
SiTCP User Community

ということで、アカデミックな用途として使わせて頂きます。
SiTCP User Communityにユーザー登録・ログインし、
フォーラム > SiTCPライブラリ入門者用 > 紹介・解説 > (1) はじめまして(スタータキット編)
と進んでいきますと、ライブラリの使い方・サンプルの実行方法が非常に詳しく説明されています。

サンプルコードはverilog-HDLで書かれてまして、高速データ通信用のTCP通信とレジスタアクセス用のUDP通信が可能です。現状、私は一応高速データ通信を好き勝手に操れるぐらいには理解できました。

LANのクロスケーブルは用意しておきましょう。

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デジタル回路(FPGA)を始めるときに読んだ本
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