製作・改造なんでもやっちゃう広くて浅い活動日誌

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去年の春くらいから、独学でFPGAを使った
回路設計をすることがあるんですが、
ちょうど僕が使っているのがSpartan-3aだったということもあり、
通信には
Spartan-3A スタータキット ~シリアル通信(送信編)~
を参考にさせてもらって、
シリアル通信のRS-232を利用していました。

しかし、PCとの通信に使おうとすると、
どんなに頑張っても115,600bpsぐらいしかでない訳で、
高速通信が欲しくなってきます。
しかし、USBやイーサネット通信を自分で書くのでは
通信プロトコルを理解してなど、時間がかかりすぎる……。

と思って諦めていたら、どうやらIPコアという
既存の回路(のテンプレート?)を使い回すことで
設計を容易にすることが出来るみたいではないですか。

調べてみると、xilinxにもIPコアは用意されているものの、
僕のようにWebPackで安く済ませてる人には
別途ライセンスが必要みたいです。

ということでようやく本題。
無償でIPコアを開発・公開しているサイトである、
OpenCoresを発見し、
IPコアのダウンロードはユーザー情報を登録をしないといけなかったので
早速登録してみました。

雪だるま

登録方法は、
1、ホームページ左側のRegisterボタンを押す
2、ユーザーメール、メールアドレス、名前を入力
3、住所を入力
4、役職を選択
5、(あれば)参加中のプロジェクトを入力、OpenCoresを知った場所を選択
6、開発経験を選択
7、開発環境を選択
8、その他何かあれば入力

といった感じで、登録後数時間経ってから
メールアドレスにログイン用のパスワードが届きました。

また、そのメールを読む限り、
ユーザー名@opencores.org を、登録したメールアドレスの
エイリアスとして使用させてくれるようです。

さっそく活用してみようかな。
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